
営業
I・K 25歳
●多様なアイディアの中から、ディスカッションで最適なものを選ぶ
クライアント店舗に伺い店舗の稼動状況を拝見しながら、競合店の分析結果やエンドユーザーの動向、市場動向等の情報をもとに集客戦略のお打ち合わせをしま す。全国の成功事例なども参考にしながら、予算に合ったプロモーションをご提案しますが、折込広告や新聞媒体、DM 、TV・ラジオCM、電車の中吊りと、いろいろな広告手法を組み合わせたアイディアの中から、クライアントとディスカッションして最適な方法を選択し、集 客のサポートをしています。
●本音で話し、クライアントと共に考える
いろいろな営業のスタイルがあると思うのですが、私はクライアントのことを一番に考え、常に本音でお話しさせていただいています。例えば、目先の利益は出 るかもしれないけれどエンドユーザーにとっては不利益になるだろうと予想されることを、クライアントが気づかずにイベントとして行いたい、と依頼してきた ら「それは本当に意味があるのですか?ファンがお店から離れていきませんか?」とまず投げかけてみます。そしてその代わりの方法をご提案したりすることも あります。
いくら提案型営業をしているから、といってこうした投げかけはクライアントにとって不愉快なことになる場合もあります。しかし、本気で話しているうちにクライアントと一緒に答えを出しており、それが正解だったという経験をしています。
今では、このクライアントは集客戦略で迷うことがあるとすぐに相談してきてくださいます。かつて低価格を武器にアプローチしてくる競合他社もあったので すが、「君だから取引するんだよ!」と当社を選んでくださいました。こういうのが「営業の醍醐味」というのでしょうね。もっとクライアントのために何かし てさしあげたい、と思いました。
●最高の仲間と、最高の仕事を最高に楽しみたい
入社以来、先輩方のご指導で人間として急速に大きく成長させてもらっていると思います。また営業担当者は、クライアントニーズの把握、クリエイターとの打 ち合わせ、協力会社との折衝、集客戦略の立案など様々なことを行うため正直ハードですが、その分得るものが多いと思っています。やらされた仕事をしてい る、というよりも、自分でたてた目標を実現するために行動していますので、友人に聞いたりする他社との状況とは違うなぁ、と思うことがあります。
将来的には、やっぱり起業したいです。ここで培った経験と気合を武器に!!そして、最高の仲間と、最高の仕事を最高に楽しみたいですね。

クリエイター
T・M 30歳
●提案しながらやってみて、先につながる営業所の文化づくり
折込広告をメインに、その他販促物のデザイン制作を行っています。また、スタッフみんなが働きやすい環境の整備を所長や営業リーダーと一緒に作っていく仕 事をしています。私の所属する鹿児島営業所は2007年10月の新設と同時に、いろんな営業所からメンバーが集まってきました。これまで、それぞれの営業 所で試みられてきた方法から「いいとこ取り」をして先につながる営業所の文化を作っていこうと思っています。
提案しながらやってみて、どんどん変化、改良させていっているところです。
●働きやすい環境作りや業務効率向上にも常に取り組む
入社して驚いたのは、クリエイターの業務環境が整備されていることですね。全国でのデザイン素材の共有や、最新機種情報等の管理体制、クリエイターへの様 々な方向からの支援はもちろんですが、感覚的になってつかみにくい残業削減・業務効率の向上へのアプローチも、労務管理から得られる様々な数値をもとにし た客観的な視点から改善を行い、常に取り組んでいる姿勢がすごいと思いました。
●「導かれる人」から「導く人」へ
様々な成功と失敗、いろいろな人との出会いによって自分自身が多くの経験を手にできました。正直に言えば、しんどい時期や何をやってもうまくいかない時期 もありましたが、その時に諦めずに、常に多くのスタッフに支えられながら乗り越えられ、今まで以上に自分が成長できたことを実感できたことがよかったです ね。
その当時を振り返ってみると、それまでは先輩に「導かれていく人」だったんですね。鹿児島営業所への異動で1人になった時、実はたくさんの人に手を差し 伸べられていたことに気づきました。今度はリーダーという立場で、スタッフをスムーズにゴールへと「導く人」になりたいです。自分の成長を感じられること も楽しみですが、今まで自分がまわりに支えられたように周りのスタッフを支えることができる存在になることが目標です。
自分はやはり根っからのクリエイターなので、いつまでも制作にからむ仕事をしたいと思っています。もちろん制作することが何よりも楽しめる仕事なのです が、今までのたくさんのスタッフとの出会いから、自分のスキルを活かして多くのスタッフの支援ができないかと思う気持ちも強くなってきました。
クリエイターとしてのレベルを上げていくことと同時に、「リーダー」という立場でもっと人と関わり、メンバーを育てていく経験値を上げ、「Mに任せれば大丈夫」と言ってもらえるようになりたいです。
