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社員インタビュー 現場のリアルな声をお届けします
2009年5月21日更新
社員写真
信頼関係の深まりが激戦区を勝ち抜く企画へ
営業
Y・N 25歳

楽しく仕事をする環境がここにある

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私の仕事は、クライアントからいただいた案件について、打ち合わせの中で引き出したご要望を基に、企画を作りご提案し実現させることです。実行後は、企画の反響や改善点をうかがい、次の手を考えていきます。
「仕事を楽しむ」「喜ばれる仕事をする」という言葉が社内では本当によく聞くし、先輩方がとにかく楽しく仕事をしているんです。そういう環境の影響もあるでしょうが、自分と同じタイミングで社会人になった人間よりも、仕事を楽しんでいる自信があります。

「業者さん」から「パートナーへ」

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一番嬉しかったのは、自分のたてた企画でお店の周りを二重、三重にファンが並んで開店を待っている様子を見た時です。鳥肌が立ちましたね。その気持ちをクライアントに伝えたら、「これだけのファンが来店してくれるなんて、自分たちのほうがもっと嬉しいよ」とおっしゃいました。この店舗周辺は競合店がひしめく激戦区で、グランドオープンでも新台入替でもない『新店長就任祭』でのこの集客。リサーチしたところ、イベント初日は地域稼動1位になりました。
この企画は、転任されたばかりで店舗周辺情報をまったく持っていない新店長と、ゼロから作り上げたものなのです。お互い初対面から始まり、一ヶ月ほどの準備期間を駆け抜ける中で、クライアントの私への呼びかけも「ゲンダイさん」から「Nさん」、「Nっち、Nちゃん」と変わっていきました。「業者さんじゃなくて、パートナーだからね」とまで言っていただけて、本当に嬉しかったですね。
クライアント店舗のスタッフの皆さんも、「イベント期間中満席」を目標に一丸となって取り組んでおられ、準備中から私の目には失敗の絵は見えなかったですね。
毎日いろいろな経験をしているのですが、当社はクライアントに喜ばれる仕事を必ずする「何でも屋」だと思いました。経験の一つ一つが「ありがとうございます!」「感謝します!」「ツイてる!」とつぶやきたくなる貴重な体験です。

広く認められる広告戦略を作りだしたい

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私は大学時代から広告について学び、今でも誰よりも勉強していると自負しています。私が勉強してきた知識と、クライアントの現場での経験に基づく知識のバランスが取れた時に初めて「パートナー」として認められるのだな、と最近感じ始めました。
これからも知識と経験を積み重ねていき、パチンコ業界に特化した広告という枠組みの中だけで評価されるのではなく、広告業界でも認められるような広告戦略を作りだしていきたいと思っています。

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