コメ兵とは?
コメ兵(KOMEHYO)は、グループで日本全国に200店舗以上を展開する買取店です。宝石・貴金属、時計、バッグ、衣料、きもの、カメラ、楽器などの中古品および新品の買取・販売を行っています。
2023年度のリユース売上ランキングでは、1000億円を突破。ブックオフグループホールディングスを抜いてリユース業界の売上2位に浮上し、業界内での存在感をさらに高めています。
コメ兵はフランチャイズ展開している?条件は?
「コメ兵」は、直営店を中心に事業展開しており、フランチャイズ展開を行っていない買取店です。
ただし、コメ兵ホールディングスのグループ企業である株式会社K-ブランドオフは、ブランド品の買取専門店「BRAND OFF(ブランドオフ)」をフランチャイズ展開しています。
コメ兵とBRAND OFFの違いは?
コメ兵(KOMEHYO)は、総合リユースデパートというコンセプトで多岐にわたる商品の買取・販売を行っています。
一方、BRAND OFFはブランドバッグ、時計、ジュエリー、ファッションアイテムなど、ブランド品に特化した買取・販売を行っています。コメ兵はフランチャイズ展開を行わず、BRAND OFFでフランチャイズ展開を行い、積極的な店舗展開を行っています。
直営店とフランチャイズ店でブランドを使い分けることで、各ブランドの特性を最大限に活かし、事業の多角化と市場拡大を図っているものと思われます。
おすすめの買取フランチャイズ
コメ兵はフランチャイズを行っていませんが、フランチャイズ展開している買取店はさまざま存在しています。
【買取大吉】事業継続率97.3%の買取フランチャイズ

新規出店が多い買取ビジネスですが、その分軌道に乗せられず撤退している店舗もあることは事実。そんな中、事業成功率をアピールポイントにしているのが買取大吉です。本部の手厚いサポートにより店舗継続率は97.3%を誇ります。(※2022年10月〜2023年9月)
店舗買取において重要な要素である出店エリアと物件選定。全国1,100店舗以上出店してきた立地選定ノウハウを活かした物件選定や、商品査定サポート、本部責任買取など、買取初心者でも安心のサポートが受けられます。
- FC店950店舗以上の実績
- 店舗継続率97.3%で撤退が少ない
- 1店舗1名で運営でき人件費が低い
- 小スペースでも出店でき物件コストが低い
| 開業資金 | 950万円〜 |
| 業態 | 店舗買取 |
| 店舗数(直営/FC) | 1,100店舗(内FC950店舗) |
| 運営会社 | 株式会社エンパワー |
収支モデル

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